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披露宴の乾杯シーン

弓絃葉で叶えた「大人ウエディング」

挙式日
2018.11.10
新郎新婦
H & I さま
挙式スタイル
神前式
披露宴会場
弓絃葉

おふたりが一番大切にされたのは、来ていただくゲスト様に楽しんでいただくこと。
お料理をゆっくり味わっていただくのはもちろん、ゲスト様にも笑顔になっていただきたい、アットホームの雰囲気の中でもカジュアルすぎない、上質なお時間を過ごして頂きたいという想いで、準備されました。

待合室にもこだわりを*

待合室の装飾 折り鶴の装飾

正面の門をくぐり、庭園を見ながら進んで頂くと、大きなガラス窓の待合室が見えます。
当日は、そのガラス窓に、おふたり手作りの、折鶴の飾り付けをされました。
外からも、中からも見えるその場所に、とても素敵な折鶴飾り。
入ってこられたゲスト様の笑顔を引き出すとても素敵なアイデアでした。

厳かな神前挙式

弓絃葉の神殿 挙式の演奏 神前挙式 親族も挙式に参加 お神酒を注いで三三九度の盃を交わす

雅楽の奏でる音に合わせ、厳粛で緊張感漂う雰囲気の中、挙式が執り行われました。
神前式では、結婚とは、新郎新婦様だけでなく、家族と家族の新たな結びつきと考えられています。
三献の儀や、親御様にもご参加頂く儀式を通じて、結婚への強い決意を確認することができ、温かい家族の絆を感じられる挙式となりました。

ガーデンセレモニーでは皆様へ福をおすそ分け♪

たくさんのお菓子をゲストに投げて幸せをおすそ分け ゲストに向けて幸せをおすそ分け 二階からお菓子を投げて幸せのおすそ分け ふたりの姿を撮影するゲストたち

挙式を終えられ、ガーデンセレモニーから、職場の方やご友人様にもご参加いただきました。
ゲストの皆様へ、たくさんの福が来ますようにと、福まきを取り入れられました。
お二人も、ゲスト様も笑顔いっぱいの楽しいお時間を過ごしていただきました。

折鶴シャワーで祝福を*

折り鶴やもみじの形にかたどられた紙吹雪がゲストに手渡される ゲストに心からの祝福を受ける新郎新婦 折り鶴シャワーで祝福を受けるふたり

お庭に登場されるときは、折鶴シャワーで皆様に祝福していただきました。
おふたりが手作りされた、折鶴と一緒にご用意された紅葉のペーパーシャワー。ゲスト様が持ちやすいように、入れ物もご準備されました。和と季節が素敵にマッチしたシャワーセレモニーです♡

庭園×入場

緑の日本庭園をバックに番傘をさして入場 披露宴の乾杯シーン

白無垢から色打掛へお色直しされた新婦様。
新郎様と番傘でのご入場。庭園に立たれた、二人姿はまるでひとつの絵を見ているかの様。お姿が見えた瞬間、ゲスト様からの歓声があがりました。

和×ウェディングケーキ*

だるまが描かれたウエディングケーキ ウエディングケーキに描かれただるまに目を入れる だるまが描かれたウエディングケーキ しゃもじを使ってファーストバイト

おふたりがお選び頂いたウエディングセレモニーは、ウエディングケーキ。
和装に合うようにと、だるま型のケーキを希望され、チョコレートでの目入れの演出を行いました。だるまは、縁起物で「しあわせになれますように」と願掛けもできるので、おめでたい日にぴったりの演出です。ファーストバイトは、お二人が結婚生活で使用されるしゃもじで行いました♪

御母様への感謝を込めて*

両親に向けてセカンドバイト シャッターチャンスを待つゲスト

サプライズで、ご両家のお母様を呼ばれたおふたり。
今まで育ててくれた親御様に感謝の気持ちを込めてウエディングケーキをお母様へ。おふたりからの今まで美味しい御飯を本当にありがとうの気持ちが伝わった、とても温かいお時間でした。

御父様とのご入場*

挙式の入場シーンで想いが募る 大好きなお父さんと一緒に歩晴れ舞台 心からの想いを受け取る新郎 挙式の入場シーンで花嫁を新郎に託す感動のシーン

披露宴の再入場は、御父様とのご入場を希望されました。
「今からのご入場は御父様と歩かれたいとご希望されています」とお伝えしたところ、御父様の表情がより一層、やわらかくなり、お声掛けした私もとても、感動しました。新郎様が待つ場所へ、腕を組みゆっくり歩かれる姿は、とても印象的で、新郎様との握手には、御父様からの「頼んだよ」という想い込められていたと思います。

植樹の儀*

水あわせの儀式に使う鉢をゲストにも協力してもらって完成させる 水あわせの儀式

もともと樹は、家族や子孫繁栄の象徴といわれています。
その中でも、おふたりが選ばれたオリーブは、幸せを運ぶ樹といわれ、ゲスト様が平和で幸せな生活が送れますようにと願いをこめられました。
また、新郎新婦様が、共に成長し新しい家庭を築いていけますように、そんな想いを込められ、植樹の儀を行いました。
ゲスト様には、待合室でご参加いただき、おふたりは披露宴中にお水を注がれて完成です。皆様にご協力頂いたこのオリーブは、挙式日当日の想いを大切に、ずっとおふたりが育てていかれます。

ご家族様への想いを込めて*

想いを込めて綴った花嫁の手紙を読む クライマックスシーンに涙を浮かべるお母さん 花束を贈呈し、感謝の気持ちを伝える

ご両家の親御様・ご家族様へ 感謝の気持ちを込めて新婦様のお手紙。
普段はなかなか伝えられない想いを、今日だけは手紙にこめて伝えます。生まれた時から、今日までたくさんの愛情をありがとう。そしてこれからも温かく見守ってください。という想いを込めて。

担当プランナー

プランナー 多田

メッセージこの度は、ご結婚おめでとうございます。お仕事でおいそがしい中の準備、お打合せで大変だったと思いますが、いつも笑顔でお越しだくさるおふたりにお会いするのが、とても楽しみでした。ご用意くださる、手作りの品や受付グッズのどれもに、おふたりの素敵な想いが込められていましたね。きれいに宛名書きされた招待状を、私の分までご用意くださったのは、とても大切な思い出です。本当にありがとうございました。
これからもおふたりらしく、笑顔あふれる素敵な生活を築いていってくださいね。