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11月23日いい夫妻の日|秋色に包まれた和モダンウエディングレポート

挙式日
2025.11.24
新郎新婦
Sさま&Yさま
挙式
スタイル
木洩日堂(和装人前式)
披露宴
会場
セントラル(50名)

11月23日、温かな陽光に包まれた一日

香川県高松市の結婚式場ザ・ガーデンダイニング弓絃葉の挙式レポート

やわらかな陽光と、どこか懐かしさを感じる和モダンの空間。
この日、おふたりの大切な一日がゆっくりと始まりました。

前撮りで残された美しい瞬間、
お支度の時間に見せる穏やかな表情、
そしてゲストを迎えるために丁寧に整えられた空間。

ひとつひとつに、おふたりの想いが込められています。

今回は、和モダンの落ち着いた雰囲気の中で叶えられた
心温まる結婚式の一日をご紹介いたします。

香川県高松市の結婚式場ザ・ガーデンダイニング弓絃葉の挙式レポート 香川県高松市の結婚式場ザ・ガーデンダイニング弓絃葉の挙式レポート

白無垢に身を包んだ新婦様。その美しさに、会場は静かな感嘆に包まれました。
挙式の前、お母様による「紅差しの儀」が行われました。
花嫁の最後の身支度を手伝う、母から娘への愛情が込められた伝統的な儀式。
お母様の優しい眼差しと、それに応える新婦様の少し照れたような、けれど温かい笑顔が印象的でした。
そして、お父様に見守られながらの入場。一歩一歩、これまで育ててくれた感謝を噛み締めながら、新郎様の元へと歩みを進めます。

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「誓いの詞」でお二人の決意を表明し、永遠の愛を誓う指輪の交換へ。そして中盤には、大好きなおばあさまへのサプライズ花束贈呈が行われました。お二人の心遣いに、おばあさまだけでなくゲストの皆様も胸を熱くし、挙式会場全体が家族の愛に包まれた瞬間でした。

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挙式が終わり、外に一歩踏み出すと、そこにはお二人の新たな旅立ちを祝福する、温かい笑顔が待っていました。
和の空間から、光溢れる庭園へと舞台を移し、喜びと感謝の気持ちが交錯する、特別な時間が始まります。

2階より姿を現したお二人が「せーの!」の合図でお菓子を投げると、大きな歓声が。
大人も子どもも夢中になって空を見上げる、笑顔いっぱいのひとときです。お二人からゲストへ贈る、最高に楽しい「幸せのお裾分け」となりました。

笑顔が溢れる時間。皆さまと過ごす、喜びのバンケット

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披露宴のスタートは、会場のカーテンが開くと、美しい庭園をバックに、赤い番傘を差し、晴れやかに立つお二人の姿が。
予想外の場所からの登場に、会場には拍手喝采です。
新郎様の力強いウェルカムスピーチに続き、いよいよ祝宴のスタートを告げる乾杯!
黄金色に輝くグラスを掲げ、ご友人たちと笑い合うお二人の表情には、いつものリラックスした笑顔が溢れていました。

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ゲストの皆様も静かに耳を傾けた、ご友人からのお手紙。
飾らない言葉で綴られた「おめでとう」のメッセージに、お二人も感極まった表情を浮かべます。
会場の空気がぐっと近くなり、改めてお二人が周りの方々に愛されていることを実感する、素敵なシーンとなりました。

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登場したのは、高く積み上げられた真っ白な「お団子タワー」
お二人が朱色と紫の急須を手に取り、ゆっくりと黄金色のタワーにみたらしをドリップすると、会場からは「おお~っ!」と大きな歓声が上がります。
タワーが艶やかに色づいていく様子は、まさに至福の瞬間。
ゲストの皆様にとっても忘れられないシャッターチャンスとなりました。
続くファーストバイトでは、出来立てのみたらし団子を大きな一口で「あーん!」。お互いの口に運び、顔を見合わせてニッコリと笑うお二人の姿は、和やかな幸せに満ち溢れ、ゲストの皆様をも思わず笑顔にする心温まる瞬間となりました。

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日頃の感謝を込めて大切な方へお団子を届けるサンクスバイトも。
サプライズで呼ばれたお父様やお母様、おじい様の驚きつつも嬉しそうな表情と、お二人からの「ありがとう」の気持ちが、甘いみたらしの香りと共に会場全体を優しい絆で包み込んでくれました。

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新婦様のエスコート役に選ばれたのは、幼い頃から優しく見守ってくれたお兄様。
突然の指名に驚きつつも、妹の晴れ姿を隣に、少し照れくさそうに、けれど誇らしげにエスコートするお兄様の姿。
手を取り合って歩むその歩幅には、これまでの感謝と、家族としての揺るぎない絆が溢れていました。

続いて、新郎様は共に切磋琢磨し、支え合ってきた弟様を指名。
兄弟で肩を並べて歩く姿は、まるで昔に戻ったかのような無邪気な笑顔がこぼれ、見守る親御様やゲストの皆様の心を打つ、清々しくも感動的なシーンとなりました。

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スクリーンに映し出されたのは、光を背に寄り添うお二人のシルエット。
まるで映画の一シーンのような洗練された演出に、ゲストの皆様も一瞬で心を奪われます。
スクリーンが開くと、そこには洋装に着替えたお二人の姿が!会場からは今日一番の歓声と拍手が巻き起こりました。

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再入場後は、友人たちと肩を並べてピースサイン、親族と温かく見つめ合いながらの撮影など、お二人の弾けるような笑顔と、それを見守るゲストの皆様の幸せそうな表情が、会場全体を優しい絆で包み込んでくれました。

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世界で一つだけの「オリジナルスクラッチ」で会場がひとつに!
合図とともに、ゲスト全員が一斉にカードを削り始めます。
会場のあちこちから歓声や笑い声が上がり、まさに会場が一体となった瞬間です。
見事「当たり」を引き当てたラッキーなゲストの皆様には、お二人から素敵なプレゼントの贈呈が。
選ばれたゲストの笑顔と、それを見守る皆様の拍手に包まれ、会場全体が一段と明るいハッピーなオーラに包まれました。

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楽しかった祝宴もいよいよ結びの時。
会場の照明が少し落ち、スポットライトの中に立つ新婦様の手に握られていたのは、ご両親へ宛てた一通の手紙でした。
言葉に詰まりながらも、真っ直ぐにご両親を見つめて伝える「今日まで育ててくれて、本当にありがとう」。その一言には、これまでの人生のすべてが凝縮されているようでした。隣で優しく支える新郎様の姿、そして愛おしそうに娘を見守るご両親の眼差し。家族の絆が一段と深まり、会場全体が優しい愛に包まれた、最高に美しいシーンとなりました。

手紙の余韻が残る中、お二人はご両親の元へ歩みを進め、これまでの感謝を込めた記念品を贈呈されました。
お二人が手渡したのは、それぞれの出生体重と同じ重さの「体重米」。受け取った親御様が、ずっしりとしたその重みを感じながら、お二人が生まれた日の記憶を辿るような優しい表情を浮かべていたのが印象的でした。
さらに新婦様からは、丁寧に作り上げた「モールフラワー」と、これからの毎日を彩る「日めくりカレンダー」が贈られました。

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感動の涙に包まれた披露宴もいよいよフィナーレ。ゲストの皆様の温かい拍手に見守られながら、お二人は未来への一歩を踏み出しました。

退場の後は、会場出口でゲスト一人ひとりをお見送り。お二人の写真とメッセージがデザインされた、世界に一つだけの**「オリジナルウォーターボトル」**をプチギフトとして手渡されました。
一人ひとりに「今日は来てくれてありがとう」と感謝を伝えるお二人の表情は、まさに幸せそのもの。
友人たちと最後に記念撮影をしたり、お互いのドレス姿を褒め合ったりと、和やかな空気が流れ、最後までゲストへの「おもてなしの心」が溢れていました。

お二人、この度は誠におめでとうございます!

初めてお打ち合わせでお会いした時から、お二人の穏やかで優しい雰囲気、そしてゲストの皆様を大切に想うお気持ちに、私自身いつも心を動かされていました。

お二人と共に、このかけがえのない一日を創り上げることができたこと、私の人生にとっても大きな宝物です。お見送りで見せてくださった、あの晴れやかで幸せに満ちた笑顔を、これからもずっと大切に歩んでいってください。

お二人の未来が、この日の庭園に差し込んだ秋色の光のように、明るく温かなものでありますよう、心よりお祈りしております。

本当におめでとうございます!

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プランナー 渡邊

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